
2010/5/24
平成22年度 柔道整復療養費の見直しについて
1.算定基準の見直し
・多部位請求の適正化
① 4部位目の給付率の見直し 33% → 0%
② 3部位目の給付率の見直し 80% → 70%
2.技術料の見直し
・後療料(打撲・捻挫・挫傷) 470円 → 500円
実施時期:平成22年6月1日
3.その他適正化事項
① 部位目以上の請求は部位ごとに負傷の原因を記載する。
② 領収書の無料発行を義務付ける。
③ 明細書については希望する者に発行するよう義務付ける。
④ 骨折、脱臼の医師の同意に関する記載は施術録と同様に申請書の摘要欄にも記載することとする。
⑤ 支給申請書にも施術日の記載を義務付ける。
⑥ 不正などがあった場合に施術管理者だけでなく、施術所の開設者の責任においても問えるよう受領委任の取扱い関係の通知の改正を行なう。
実施時期:(①~④、⑥)平成22年9月1日、(⑤)平成23年1月1日
